菌の惑星

エノキやるき

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今日で今シーズンの猟期も終わりだ

大分県は3月15日で猟期が終わって

すぐに3月16日から駆除期間に入るとのお達しが届いた

獣たちの出生率が完全に農村の人間のそれを凌駕しちゃってるもんなぁ

いつまで今のような無制限に狩猟をしてよい状態が続くんだろう


鹿たちは啓蟄の頃 山に食い物があまりないから里のほうへ下りてくる

里に下りれば人に捕まる危険度が高まるのに

それでも下りてくるっていうのはどういうことなのか

里のうまいものの味を覚えたから とはよく言われるけども

大根の葉っぱを食べて「あー うまかった また食べたい」

と思い出してしまうっていうことなんだろうけども

しかしその最初の一口を食べた鹿はどういうことなのだ?

冒険者たちが広げた道筋を下りてきているのだろうか
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木こりの人に仕事の手伝いを頼まれて助っ人に行ったら その日伐採した木の中に榎の木があった

「ヒラタケを作ったら絶対できるよ」

と教えてもらったので駒を打つことにした

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以前、クヌギの木にヒラタケを打って失敗したのだ

なめこも桜の木に打ったのに失敗した

「できるといいなぁ」ではなくて「絶対やってやる」という気持ちが大事だよ と駒を打ちながら娘が教えてくれた


それで今年は勉強しなおし以下改善項目

○ ヒラタケは榎に打つべし

○ ナメコは湿気がかなり好きなので地べたに据えるべし

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削り機の中でえんぴつがボキボキ折れる と言うので

ナイフでする鉛筆の削り方を教えた

上手にやると鉛筆がくるくるくるっと薄い鉋屑になって削れていく

「脇を締めて対象を固定するのが大事だよ」 と教える

このナイフは少し彼女の手には大きすぎるかもしれない

「適している」

これが大事だな

適していればキノコもできるしえんぴつもうまく削れる



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by kuhgzagza | 2017-03-15 06:39 | 半径2kmの味