菌の惑星

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パンク

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愛車がパンク
チューブを引っ張り出して自転車やさん方式で修理しました
そしたらなんと翌日またパンク!
どうやらチューブそのものが
摺れて弱っているようなのでインターネットで部品を注文
グーグルさまに教えを乞うて後輪を外してチューブ交換となりました

スーパーカブは頑丈な道具でありますが
よくパンクします
ホイールが悪いのかなぁ?
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by kuhgzagza | 2011-08-29 08:54

わいた温泉

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少し涼しくなってきたので温泉に行こうと小国のわいた温泉郷を目指しました
これは珍しい看板です
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おお!これは確かに危険かも
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いたるところから蒸気が噴出しています
すごいところです
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道路の真ん中からも温泉が!
アスファルトを突き破っています
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家の石垣からも温泉が湧き出している
すごい熱で塩ビが溶けちゃってる・・・
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この地区で地獄蒸しは家庭の標準装備なのでしょうか
道路わきに普通にあります
うらやましい
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あっ!手すりが手作りだ!
ステンのパイプを塩ビのエルボでジョイントしてある!
手すりは買うと高いのです
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僕の大好きなT温泉を再訪することができました
田んぼの真ん中にある美しい湯小屋です
100円共同温泉の最高峰であります


しかし時代は50分1500円程度の貸切温泉ですね
小国には繁盛している家族湯がたくさんありました
岳湯温泉の共同温泉が廃れているのを見学しましたが
寂しくて言葉になりませんでした
変わりに大型設備を整えた立派な温泉施設があり、大勢のお客さんでにぎわっていました



この湯小屋がいつまでも外来入浴者を受け入れてくれますように
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by kuhgzagza | 2011-08-25 07:31

綿花

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綿の花が咲いています
きれいです
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ピンク色っぽいのと二色咲いています
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葉をくるっと巻き込んで
ウンコをポロポロしながら
一生懸命に葉を食べています
蛾の幼虫かな?
大食漢にかじられて葉がなくなってしまいそうだ

オーガニックコットンを作っている人たちは
どんな風にやっているのだろうか
綿の中にある硬い種をどーやって取り除いているのだろうか?

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小豆の畑
去年収穫した小豆を播きました
こちらも虫にだいぶ食われていたので
発芽率もいまいち
草が生えてきたな~
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草取りをしているとうまそうなスベリヒユがありました
ここらあたりでは「ヌーベルビー」というカッコイイ名前で呼ばれています

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我が家ではその季節畑にある野菜しか食べないので
トマトとか茄子とかピーマンは冬の食卓にのぼることはありません

どの野菜も今だけの特別な味です
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by kuhgzagza | 2011-08-18 12:01 |

風で動く

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友人のお誘いで
ヨットへ!

残念ながら海の上は無風に近い状態・・・。

海面はトロトロのベタ凪


エンジンを動かして別府湾をウロウロすること1時間

やっとすこし風をみつけて

帆をボンと広げて

海の上をすべるヨットの快感を味わってきた


なにも燃やさずに 

電気も使わずに

ロープで帆を操って

船が動いちゃうんだから

ヨットはすごいなぁ

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それから大分市で雑用をすませて

大分市美術館にてテオヤンセンを体感

ビニパイプをくっつけて作ってある風で動くモノを

風を食べて歩く生物として紹介していた


本当に風を力にしてギャチギャチと動く姿は知的なような気もするけど

なにより冷房が効いた美術館で砂遊びができてすごく快適だった
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by kuhgzagza | 2011-08-10 10:58

F1品種

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最初に種を買ってきたのが4,5年前で
その時は青とか紫、赤とかいろいろな色の花が混ざって咲いた

その種を採っておいて翌年それを播いたら

全部の花が赤紫だけになった

それでも一応ちゃんと朝顔で綺麗だから毎年種を採って播いているので

今年も赤紫の朝顔がいっぱい咲いた

メンデルの法則によってF2世代から劣性形質が発現したというわけだ

どういうわけだか花期の最後のほうだけ赤っぽい色の花が咲く

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親のボリスブラウンはF1品種の鶏なので

F2世代の彼らは親と同等の優勢遺伝子を有しないはずで

F1世代の親のように病気に強く、賢く、年間300個もタマゴを産むなんていう特性は
ないかもしれない

まあ今のところいちおう鶏だし、大きくなってそこそこタマゴを産んでくれたらそれでいいのだけれど



世に流通しているほとんどの野菜はF1品種だそうで

我が家の畑の野菜たちも穀類以外で種を自家採取してるのは大根と人参ぐらいなもので

他はほとんどF1品種だろうと思う



誰も知らないうちに

毎日食べている野菜が変わっていく



F1は人間が自分の都合のいいように作り出した種で

自然には子孫をつなぐことができない




立派で強いのはありがたいけども

親と肌の色が違ったり 

体の形が違うものは

おや?っと思ってしまうなぁ


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稲はだいぶ大きくなって葉の色の緑が濃くなってきた

慣行農法の稲は元肥が効いているので
最初から青々していて
今頃になって色が薄くなって
そしてまた穂肥をやってこれからグンとよくなる感じなのだろうか
化成肥料が効いているとビーンとしていて力強い

我が家はなにもやらなかったので
最初は貧弱で黄色かったけど
やっとシャンとしてきた感じ

ヒエはほとんどやっつけたけども
あとからコナギがしぶとく生えてきた

稲刈りの頃にはコナギはどうなるのだろう?
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by kuhgzagza | 2011-08-06 09:28