菌の惑星

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バナナ

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ためしてガッテン でバナナをよりおいしくする方法をやっていた

50度のお湯に5分つけておくと美味くなるそうだ
早速やってみたが50度のお湯にバナナをぼちゃとつけると
温度は下がってしまって甘くなったのかどうなのかよくわからなかった

そこで60度ぐらいにぼちゃっとやればちょうどいいんじゃないかということになって
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してみたらみるみるうちにバナナは黒くなってしまった
あらら

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温床にちょいちょい種まきをしている

今年は温床の温度の上がり方がいまいちだ

発酵中の温床にコバエのような虫が発生するので
ハエトリリボンをぶる下げた
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by kuhgzagza | 2013-03-27 06:58 | 田んぼ 畑

漆喰

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桃が咲いた

桃栗三年の四年目なのだ

去年はほとんど口に入らなかったが今年はどーだろうか
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春が来たので漆喰を塗ることにする

漆喰だけをぬったことがないのでやり方がよくわからないが
まあモルタルと大差ないでしょー

湿式工法はほとんど泥遊びの延長だ

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下地はコンパネに防水シートをタッカーでとめて
メタルラスをまたタッカーでとめてモルタルを塗った

あんまり好きな工程じゃないけど漆喰を塗りたいがためにまあしょうがない
とガマンしてやってきたのだ

漆喰を塗ると空間の空気が変わる気がする
ぜんぶ木造とかビニールクロスとかはいきぐるしい

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これはほんとうに使い道がないな と思われる廃材から風呂の焚き物にしていく

この木はほぼ全面の表皮を虫に食われている

すごいなぁ
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by kuhgzagza | 2013-03-26 06:56 | ストローベイルハウス

白菜の花

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外装工事を始めるがなかなか前に進まない

だいたい外装なんてしなくても十年ぐらいはいまのコンパネのままで大丈夫だろうと思う
いやもっと大丈夫かもしれない

結局内装まで終わっていれば小屋として使うのになにも問題がないわけで
あとは見た目と細部の仕上げにどのくらいできるかってことで

あそこまではなんとしてもやらなきゃならない というモチベーションがわいてこないのだ

いつまでももたもたしていると田んぼが忙しくなるぞ っと自分に言い聞かせて
重い腰をあげて 壁用のルーフィングを張る

腰壁が焼き杉で上部が湿式の予定

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白菜に花が咲いている

菜花の中ではいちばん美味いとおもう

炒め物 お浸し 塩もみ ラーメンに入れても焼きそばにしても何に入れてもすごく美味い

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プランターの小松菜とホウレンソウももうそろそろ食えそうだ

同じ時期にトンネルに播いたものより生育が良い

トンネル内のアブラナ系はみんなサルハムシに食われてしまって惨めな感じだが
プランターの小松菜はあおあおしている

サルハムシは歩いてやってくるのでプランターに登らないのかもしれない
あーカブもプランターに播いておけばよかった

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毎朝 工房のトイレにしまってあるジャスミンとキンリョウヘンを日当たりのよい外に出す
今年は異常に暖かい日があるけど今朝は霜が降りていた

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うーん
これが花芽なんだろうか

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剪定してバッサリ落としたビワの葉を乾燥させて
お茶にした

ビワの葉はなにかと良いらしい
なにが良いのかはよくわからないが
味はまあ普通だ
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by kuhgzagza | 2013-03-12 08:24 | にほんみつばちの養蜂

焼く

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じいちゃんと一緒に畔を焼く

野焼きすると
あっという間に枯れた雑草がきれいになくなるので
きれいになった という反面
野焼きを繰り返していると土がガラガラの石だらけになってしまうとか
いやいやワラビがよくできるとか
アブナイとかいろいろと言われるところがあって
良いのか悪いのかよくわからない

実際問題草刈りで対応しきれない畔というのは確実にあって
何もしないで荒らすよりは焼いたほうがいいような気もするし
焼くことで守られる環境がある反面
デメリットもいろいろあるということか


パキパキ ボゥオー っと燃え上がる迫力は見ごたえがあるなぁ


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野焼きを見ていて思いついた焼き杉の作り方

わきおとしをどうしようかずっと悩んでいた
そのまま使えないこともないけれども
木の皮と身の間に虫がいるのでいずれぼろぼろになっちゃう
ぼろぼろでもいいのかもしれないけれどなんとなくいやだ

で防腐剤塗ろーかなと思ってはいたけど
いざ塗ろうと思うとけっこう大変
皮がばさばさで塗りにくいし

表面を焼いて焼き杉にしたらいいなぁと思うけど
どーやって焼けばいいのかわからなかった
工場ではバーナーで焼くらしい

あれこれ考えて
鉄でできたコンテナのようなものを見つけてきた
これに板を立てかけて煙突状にして
なかに藁を入れ込んで
火をつければいいんじゃないかと思って
やってみる

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火事にならないように気をつけながら
水を常にかけて火の勢いをコントロールしながら
やったらけっこーうまくいった しめしめ

表面が焼けて腐らないとても強い材料になったはずだ

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小屋を建てた端材を使って
蜜蜂の巣箱を作っている

これも表面を焼いておく

よく炭を住宅に使うと虫は火事を連想するので
虫よらずだ という風な感じのセールストークを耳にするが
あれはどーなのだ?

なぜハチは黒焦げの巣箱を好んで住み着くのだ?
っていうか害虫であるスムシも平気で黒焦げの巣に寄生するではないか

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今年はあたらしく2つ箱を作った
つかまえることができるかわからないが
やっておかないことにはつかまらない

屋根は端材のルーフィングを張ったので
シックな感じに仕上がった
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by kuhgzagza | 2013-03-02 08:43 | にほんみつばちの養蜂

発酵飼料

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鶏のエサ用にもらっていた古いコメがなくなってしまった

しょうがないので発酵飼料を自分で作ってなんとかしようとおもう

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本来的には栄養のあるものを色々と配合したほうが良いのだろうけども
いつも豆腐を作るときにでるおからに米ぬかを混ぜる

どちらもタダでいっぱいあるのだ

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軽く密封して暖かいところに置いておくと
パンのような匂いがして
うまそうになる

餌を切り替えた当初
鶏たちは「コメは?」みたいな顔していたがもう慣れたらしい

おからだけよりも
糠だけよりも
おいしいようだ

こんなものと野菜くずばっかりを食べて
タマゴ産んでくれて肥料も作ってくれて
肉もうまくって
ありがとーねトリさん

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そして毎年恒例の味噌作り

作り方を毎年忘れて毎年同じ検索をして同じホームページにたどり着いている

乾燥大豆1kg:乾燥麹1kg:塩0.48

たったこれだけの方程式がなかなか覚えられないのは
我が家では常に水に浸した大豆と生の麹で計算するからなのだ

大豆2~2.2kg:生麹1.5:塩0.48

このぐらいの分量を目安に仕込んでいる

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今年は友人に教えてもらって酒粕で蓋をするやり方をやってみた

酒粕はベラベラとはがれてちょうど蓋をするのに使いやすい!

おーこれはいいかもしれないが
酒粕はカビないんだろうか??

前はいろいろな容器に入れていたけど
やっぱり甕に入れたやつが一番出来が良いような気がする

あたらしく作った床下収納に寝かせるので
温度も低温で安定できそうな感じだし

今年の味噌は期待できそうな気がするぞ
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by kuhgzagza | 2013-03-01 10:08 | 鶏小屋