菌の惑星

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鍛造ナイフとS30V

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鍛造のナイフが一本出来た

ブレードはいつもの刃物屋で作ってもらって

それを削ってハンドルをつけた

鍛造だから 研ぎ味 切れ味 共にとても良い

ハンドルはマホガニーの縮れ杢をつけた

銘木のお店で若いお兄さんが工場の奥から「これが良いよ」とわざわざ良い杢の切れ端を出してくれたのだ

うーむ マホガニーは導管が太くて縮れ杢がはっきり見えないなぁ

やっと自分にあったカタチが作れた


S30Vはラブレスドロップポイント形状に作っているがヒルト作ったりハンドルテーパーしたり難しいな・・・

もう一本サーミナイフを作っている これはどーなんだろうな 北欧伝統のナイフ形状らしい 


「刃物はその文明度を示す」 と言われているのだそーだ

ナイフメイキングは文明を研究する趣味なのかもしれない

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種蒔きをいろいろしている

しかしサルハムシがもうウロチョロしていて困る

今年は農薬の使用を検討しようかな

なにをいつどのくらいやればいいんだろうか?

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今年は栗が豊作だ

栗年は他の作物が不作になるって本当か?


山に行って栗拾い

ヤブ蚊がすごいな・・


栗の鬼皮剥きもナイフを使うと簡単にできて楽しい

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畦に彼岸花が咲きだした

それで慌てて畦を全部草刈りしたのだ

彼岸花は雑草がなんにもないところにピョコピョコ咲くのがいい

キレイに刈ってある畦はベージュ色で彼岸花の赤と乾いた秋の空気がマッチしてとても良い



えーと だから

栗が落ちる前 9月の中頃までに畦の草刈は終わらせたほうがいいっていうことだな

種蒔き 草刈り クリ 彼岸花 このリズムだな
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by kuhgzagza | 2015-09-16 06:54 | 狩猟

蜜蝋のつくり方

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にほんみつばちの蜂蜜にはプロポリスという成分は含まれていない

だから蜂蜜を舐めて「うあぁ すごいぃ じゅんすい ハチミツ 明日は お肌がぁ ツルツルになってるかもぉ」

なんて言うおばさんの肌が次の日にツルツルにならないし

絶対にツルツルになるわけがない


私にとってにほんみつばちを養蜂して

年に一度だけこの時期に天の恵みのおすそわけを頂戴することは

とても特別なことだ

だからコマーシャリズムに毒された下衆な言葉を聞かされると

大切なものを汚されたような気分だ


存在の神秘を知らず

価値がわからないのはしょうがないが

それならば ただ 黙って 押し頂けば いいのだ

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蜜蝋も毎年作る

ハンドクリームを作る以外はあまり使い道がないのだけども

作らずにはいられない


ターシャ テューダーさんは自分で蜜蝋ロウソクを作って

それで暮らしていたらしい 

うちはあまりロウソクは使わないな


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山にゆりが咲いている

毎年ちゃんと顔を出して立派に咲くのがとても不思議だ

今年は8月後半から雨が多くて日照不足

夏の終わりがなくて 秋雨がやってきた感じ

ジャガイモ植えたけど腐っちゃったかなぁ
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コメの花が咲く時期に雨が多いので

どーなるかな 受粉がうまくいっていればいいが


田んぼの周りをぐるっと見回りして

帰ってくると

子供たちが手を振って

待っていた
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by kuhgzagza | 2015-09-08 14:16 | にほんみつばちの養蜂