菌の惑星

インプルーブドハンドル


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インプルーブドハンドルがやっとでけた・・・

この凸凹のハンドルは削るのも磨くのも大変だった・・・

赤樫は最初のうちは水を吸って導管が浮き出るから

なんども桐油を塗りペーパー掛けて水濡らしを繰り返す

そうしているうちに木が深く重い色になってくる


道具として心地よく切れてそれが長く続いたほうがいい

そういうことを突き詰めていったらこうなった という感じだ



で どうなんだろうこのハンドルは??

よこにぎり つまみにぎり はんたいにぎり 

いろんなポジションで心地よい

うーむ すごい設計だけども 作るのは大変だった・・・

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一生懸命ブレード磨きをして丁寧に仕上げたのに

刃をつける段階になってハマグリ刃を広く研ぐからブレードの半分ぐらいまで研ぎ後だらけになってる

自分で実用に研ぐんだから丁寧に磨く必要なんてなかったなあ

最近は刃こぼれを嫌ってハマグリに傾倒しているのだけれど

フラットベベル以外はナイフと認めない というような事を聞いたことがある

それはどうしてなんだろう?

ナイフ哲学の授業はまだまだ続きがあるようだ

次の獲物が楽しみだ

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頼まれていたナイフもできた

どうだろう?

鶏専用のすこし特殊なナイフだ

気に入って使ってくれるといいけど

ナイフは使われてなんぼだ

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今まで華やかな香りの酒を続けて飲んでいたから

こちらはちょっと物足りない

名前はとても気合が入っているな

うーむ



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# by kuhgzagza | 2017-01-30 18:01 | ナイフメイキング

醤油の作り方がよくわからない

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盛り込みから3日でこんな状態

今年はもち箱6段でスタートして1番手入れで7段にして

その頃から室を出してダンボール管理っていう感じでやってみた

品温は主に30度強って感じで推移していた

ダンボール管理になってから上下で多少温度差があったようだ

真ん中ら辺の温度が高く推移したところの出来がよかった

良かったといってもうっすら白い胞子が見えるくらいで緑の胞子は少なかった

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3日でまだ20度ちょっとあったけどまだ我慢して待ったほうが良いのか

どうなのかよくわからない

うまくいけば48時間で完成するはずでそんなに間違っていないはずなんだけど

すごくよくできた っていう感じがないんだよなぁ
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30度帯で推移したところよりも35度ぐらいで推移したほうが出来が良いような

気がする

うーむ 麹の気持ちがよくわからない

けど一応ちゃんと醤油にはなるはず?


塩水は16Lに塩4kgで仕込んだ 

去年と同じ分量で出来る醤油はたった9L・・・

もったいないからモロミをまた塩水にぶち込んで二番絞りを作る

桶の蓋を新しく作った

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火入れした去年の醤油の上部にオリのようなものが出来たので

サイフォンで中抜きした

下部にはあまりそういうものが出来ない

たぶんタンパク質の死骸のようなものなんだろうと思うがどーなのだ?

近くに醤油を作っている人がいないので手さぐりばかりだ

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玉ねぎに追肥した

張り切ってるな・・・
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はじめて玉ねぎの畑にマルチをした

マルチをしたところのほうがやはり生育が良い

地温が保たれるんだろうな マルチをしないところは霜でやられる株がある

ゴミが出るし 畑のルックスが悪くなるけど

玉ねぎにとっちゃあ あったかくて草が生えないから心地は良いんだろうな



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# by kuhgzagza | 2017-01-20 05:54 | 醗酵系

猪スモークハムの作り方

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まずは桜の木の皮をむいて っと

よく乾燥していてパリパリむけるぞ

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小さく薪割り

スモークチップはこのくらいの太さで十分だ

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火と煙をたくためにナイフを使えるっていうのも良いことだ

木削り 薪割り用のナイフはハンテイィングにはあまり向かない

普段あまり出番がないナイフが活躍できてうれしいな

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朝四時に火を入れて

一時間おきに煙と火加減の調整

ああ

うまそうだな もう出来たんじゃないかな

と思ってから先生のOKがなかなか出ない

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結局暗くなるまで時間をかけた

油がポタポタ落ちだして

何とも言えない艶が出てきたころあいを見て火を切る

うーむ

この辺の加減は先生におんぶにだっこで覚える気があまりないw

二人でしたほうが楽しいし


この香り この味 なんなんだろう


ほぼ毎日 毎朝この輝いた肉を焼いて食べる

鉄のフライパンの上で肉が温まると台所から良い匂いが広がる

この方式でもう3年になるし

これでなければならないというものになりつつある

最近はほとんどスーパーで肉を買わない

我が家の大切な保存食



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# by kuhgzagza | 2017-01-12 06:33